【星流夜 ―ステリアハウゲンの星流の日―】

◇WEB小説レビュー
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 こんばんは、思い立ったらとりあえず行動するサルベージ船の船長(笑)流庵です(。-∀-)

数あるWEB小説の中に埋もれてしまっている良作をサルベージし

目次を作成するという名目でTwitterにて作品を募集し、

船長が良作と判断したものを紹介していく、ブログでございます。

ということで、第2回ピックアップ行ってみよーそろー!

☆短時間でリアルと幻想が折り重なる柔らかな世界観を堪能できる良SS

kakuyomu.jp

僕の師匠は調薬を専門とする魔女だ。
ある日、師匠は僕に素材集めの同行を求めた。
初めての異世界旅行に、わくわくしながら僕は古流な魔法使いの師匠とともに、”星流の丘”へと向かうのであった。*1

2480文字という実に短い文章の中で

表現されている世界観は、確かに童話的なファンタジーでありながら

登場人物のリアルな人間らしさが、しつこすぎず、軽すぎず、とても良いバランスで描かれています。

優しくまとまった結末がとても心地よく、世界観ともよくマッチしていました。

SSとして、しっかりと完結しており、読後感も良い。

続き(この世界感で長編あるいは短編集)を書いていただきたいと思ってしまうほど、心地いい作品でした。

記事作成のためということもありますが、船長は5回ほど繰り返し読んでしまいました(/・ω・)/

良質なSSが読みたい、短時間で良質なファンタジー小説を読みたい。

そんな方にはぜひ読んでいただきたい作品です。

星流夜ーステリアハウゲンの星流の日ーは決して埋もれていい作品ではない!!

ということで、広大なカクヨムの海よりサルベージ完了!

お粗末!←(ぱくり

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