温度差発電【創作に役立つかもしれないネタ】

◇雑記
◇雑記

こんにちは、サルベージ船船長の流庵です。

突然ですが、皆さん『温度差発電』ってご存じですか?

この温度差発電、ゼーベック素子(熱電素子)と呼ばれる※1半導体素子を使用して熱エネルギーを電気に変える方法らしいのですが、要するに冷たい熱源と温かい熱源の温度差を利用して発電するということらしいんです。

(※1 半導体=電気伝導性の良い金属などの導体と電気抵抗率の大きの絶縁体の中間的な抵抗率をもつ物質)

そもそもゼーベック素子ってなんぞやというところなのですが、冷却側に電子が移動する「n形半導体」と加熱側に電子が移動する「p形半導体」を交互に連結した半導体のことだそうです。

交互に連結し、電子移動の流れを作ることで電流が生まれ、そこから電力を取り出すってスンポーらしいのです。

ものすごくざっくりした説明の上に、私電気の専門家ではないので、詳しいシステム的な部分はいまいちわからんのですが、つまるところ、温度差が生じる状態があれば、このゼーベック素子という半導体を用いて、発電が可能ということになるってことじゃ……!!

もちろん、諸条件によって、どの程度の発電能力を引き出せるのかなど、詳しいことはわからんのですけど、これ凄くないですか。

実際、体温と外気温の温度差で発電するスマートウォッチなどが発売されているらしく、これ、ちょっとした電気製品の電力くらいならもうすでに利用できるレベルまで来ているということ。

例えば、エアコンを使えば室外機から排熱される熱と室内の温度とか、外気温にも温度差はありますし、冷蔵庫の中と外の温度差も凄いですよね。

私たちの身の回りに、温度差って当たり前のように存在するものですし、これが、あらゆるものに利用され、蓄電池などに蓄電できるようになったら、すごくないですか。

もしも、多くの温度差を抱えている家電製品が、製品の中で温度差発電して、稼働できるようになったら??

電源コードなくなるんじゃねこれ。

と、なんとなく思ってしまいました。

勿論、私の思ったことなど、専門家の方々から見れば、情報もあいまいで、理論も何もない、ただの妄想なのですが、もしも、そうだったら、すごくワクワクする!!

そんな世の中になったら面白いですねー!

興味のある方は、Google先生に聞いて、自分でかみ砕いてみてください(無責任)

こういったテクノロジーの話、なんとなくわくわくしますね

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