Twitterでの小説宣伝「陳列タイプ」についてなんとなく考えてみた。

◇雑記
◇雑記

どうもサルベージ船船長の流庵です!!

本日Twitterにて、Twitter営業(宣伝)にはいろんな種類があるねー的なこと呟いたら、思いのほか反応があったので、自分なりにちょっとだけ補足してみようと思って記事を書き始めました。

あくまでも個人の見解で、私が読者としてWEB小説の宣伝に触れる時に、感じたこと程度のものでしかありませんけど、WEB作家さんの宣伝の参考にでもなったらなーと思います(`・ω・´)ゞ

Twitterで呟いた分類は以下の通り。

  1. 陳列タイプ(TLで宣伝)
  2. 販売ショータイプ(作者自身の魅力で人を集める)
  3. 営業タイプ(企画やタグに積極的に参加する)
  4. 押し売りタイプ(あなたの読んだから私のも読んで)

この中でも一番使われている宣伝方法で、種類が多そうな1について、少しだけ細分化してみようかなーと思った次第です。

1.陳列タイプ

1-1.通常陳列タイプ

TLに作品URLや各サイトのTwitterカードを貼って、「更新しました!」などの形で宣伝している。

大量にTLに溢れているので目に留まらない確率は非常に高いです。

私の場合、読んでる作品の作者さんは、Twitterリストなどで管理しているので目にして時間があれば読みに行きますが、リスト入りしていない場合、何かの偶然で目に留まらない限り、この1-1.から読みに行くことはあまりないかもしれません。

1-2.おすすめ品宣伝タイプ

見どころや、更新話のあらすじ等を記載して宣伝している。

見た目上は1-1.とあまり変わらないので、宣伝文句に気付かず流し見てしまうこともあります。

ただし、宣伝文句が魅力的で、あらすじが面白そうだと感じた場合、ただ投稿サイトのツイートボタンを押して「更新しました」だけの1-1.より、食いつく確率は確実に上がります。

1-3.POPタイプ

イラストや写真など独自の画像を添付して宣伝している。

一目見てすごい画像だと目に留まる確率は高い。すごい画像じゃなくても、何度も見かけているとインプットされて、次第に気になってくることも……。

ただし、こちらの中には1-1.タイプと1-2.タイプが存在し、1-2.で語った通り、1-2.タイプの方が確実に読む確率が上がります。

そのほか特殊例として、漫画などで物語の一部を見せてくれるものもあります。

この漫画が面白かった場合、ほぼ確実に読みに行きます。

(先入観を与えるので、純粋な文章勝負にこだわる方は避けた方がいいかもしれませんが、宣伝としては効果的だなと思います)

例(1-3.の1-1.タイプ)

例(1-3.の1-2.タイプ)

1-4.PVタイプ

動画や朗読などで宣伝するタイプ。

(店頭液晶でPV流しているゲームの宣伝に近い感じでしょうか。最初のアイキャッチが一目見て面白そうな動画でない限り1、2分のPVをじっくりと見ることはあまりないですが、アイキャッチインパクトがあると、動画を全部見たくなることもあります。動画がすごかった場合は、原作小説に興味を持つこともありますが、動画そのものを楽しんで終わることもあります。)

動画がない(泣)ので例なし

1-5.特殊タイプ

上記以外のタイプ。全然関係ない画像やネタツイに合わせて宣伝。

(面白いこと言ってる人が書いてると作品には興味が湧いて、つい見たくなることがあります)

そんな面白いこと言えねぇよ!!(泣)なので例なし

総括

あくまでも読者としての個人的な感覚+陳列タイプの宣伝の場合ですが、個人的に1-5.の特殊タイプで自作品にかけた面白いツイートしてる方の小説は、読んでみたいと思うことが多いので、一番効果が高いと思います。

しかし、ネタツイで自作品とひっかけて面白いツイートってかなり難易度高いので、ある種の才能がある方のみ使える特殊技だと思ってます。

次点で、万人がやろうと思えばできそうな宣伝として、効果的かなーと思うのは1-3.のPOPタイプ。

画像で目を引き、ツイートや画像内で分かりやすく面白そうなあらすじなどを掲載するというのが一番効果的じゃないかなと思っています。

1-4.より、1-3.が効果的だと感じる理由は、1-4.よりも宣伝を見る時間が短くて済むというのが一番大きな理由です。

1分の動画を見るよりも、140文字以内で簡潔にまとめられたあらすじを見る方が、圧倒的に楽なんですよね、私の場合。

ただし、これは宣伝動画の質にかなり左右されると思いますので、一概には言えません。

一目見て全部見たいと思えるPV&全部見たら原作読みたいと思えるPVだった場合、がっつり見ちゃうし、作品も読みたくなります。

これはあくまで、私が勝手に定義した陳列タイプを細分化した程度のものです。

twitterでは「筋肉タイプ」や「作者が主人公を握りつぶすタイプ」「首タイプ」などなど、様々なタイプの宣伝が溢れているようなので、ちょっと注意深くそれらも分析しようと思いましたが、私には無理でしたorz

ということで、おそまつさまでした!

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